| ☆ 令和7年度基本方針 ☆ 【基本理念】 当連盟が加盟する公益財団法人日本バレーボール協会は、制度改革など大きな転換の時期を迎えております。そのような中、当連盟はこの数年間の団活動の停滞を教訓としながら、ど真ん中に子どもを(選手)をおき、バレーボールを通じて、ボールをつなぎ、心をつなぐことの大切さを育み、感謝する心を忘れず、小学生バレーボールが持つ価値(楽しさ、喜び、つながり等)を高めることで、「自立」「共生」など人間力豊かな選手の育成を目指します。 また地域に根付いた団活動を推進し、バレーボールの普及と発展に努めてまいります。 【基本方針】 1.元気で輝きのある子ども(選手)の育成 (1)スポーツ好きな子どもの育成 バレーボールを通じてスポーツの素晴らしさを実感して、心から「バレー ボールが大好き」と言える子供を育成していきます。 (2)スポーツマンシップを身につけ心豊かな子どもの育成 バレーボールは、他の競技と同様、礼に始まり礼に終わる競技です。 スポーツを通じて、「あいさつ」「言葉使い」「相手を思いやる気持ち」 そして「感謝する心」を身に付けることができます。社会のルールを守り、 笑顔が絶えない子供を育成していきます。 (3)次ステージで活躍できる子どもの育成 バレーボールは生涯スポーツです。 指導者は、子どもたちに目標達成に向かって努力すること、バレーボールの 楽しさを指導し、次ステージ(中学校)で活躍できる子供を育成していきます。 2.健全な財政の確立 加盟団体の減少により収入源の登録料や大会参加費は減少となるため、大会 運営費の圧縮やリモート形式による会議の実施を推進し、恒久的な財政安定化を図るよう取り組みます。 3.時代の求める指導者の育成を目指し、暴力、暴言、ハラスメント等の不適切な指導撲滅のための取り組み 「指導する」という行為は、コミュニケーションの形態であって、相手に理解 されて初めて成立します。選手に対して、指導者としての地位や優位性を背景に 指導の適正な範囲を超えて、精神的、身体的な苦痛を与える反倫理的行為(体罰、暴言、パワハラ)は慎まなければなりません。指導者は、選手に寄り添ったよき 指導者、グットコーチングを志し、選手との間の相互尊敬の関係を築くため、コンプライアンス事項の周知徹底を尚一層強化していきます。 また、「指導者宣誓」の実施を引き続き進めてまいります。 |