☆ 平成29年度基本方針 ☆

◆元気で輝きのある選手育成
 【バレーボールを通してスポーツ好きな子どもの育成】
 スポーツの素晴らしさについてバレーボールを通して実感し、心から「バレーボール大好き」と言える子供に育ってほしいと願っています。

 【バレーボールを通してスポーツマンシップを身につけた心豊かな子供の育成】
 バレーボールでも、礼に始まり礼に終わります。
 スポーツを通じて、「あいさつ」「言葉使い」「相手を思いやる気持ち」そして「感謝」。社会のルールを守り、笑顔が絶えない子供に育ってほしいと願っています。

 【勝つ喜び、負ける悔しさを経験し、次へステップアップできる子供の育成】
 バレーボールは競技スポーツです。必ず勝負はつきます。そこには勝つ要因、負けた要因があります。仲間、指導者、保護者は、次に向けて目標(目的)や夢を持つことのできる子供に育ってほしいと願っています。

 【指導者の姿勢】
 毎年卒団する選手、入団してくる選手がいます。このときの選手との出会いを大切にして、子供と一緒にビジョンを描くことのできる指導者を目指しましょう。低年齢層への普及にソフトバレーボールの導入を進め、バレーボールの楽しさを伝えましょう。